バスツアーの2日目は、どのようなイメージなのかと言いますと、山小屋で眠れた人もそうでなかった人も、ご来光を目指していくというイメージです。
お弁当などを渡してくれるようになっていますが、登山ガイドは、ツアー参加者に対して、何とか山頂でご来光を見てもらおうとするそうです。
その事から、結構速いペースで歩いて行くような事にもなるでしょう。
登山道は混雑しますし、下山道を登るような事もあります。
そして登頂する人は、約七割程度であるとされています。
登頂まで行けなくなった場合、リタイアする事になった場合は勝手に下山しないで、そのまま山小屋に翌日まで滞在する事になります。
朝食を済ませてから、山小屋の人が下山道まで誘導してくれるものとなっています。
下山の所要時間も、大抵は4時間程度と設定されており、これもなかなか厳しい設定と言われています。
大切なのは、焦らずに着実に降りていくという事になります。
ツアーのガイドさんは、一番最後の人についていく形で下山をしていくものとなるようです。
無事にバスまで辿りつくと、麓に降りて食事をしてお風呂に入るような形になります。
その場所は、ホテルだったり遊園地であったり、またドライブインであったりするそうです。
また、バスツアーは雨であっても登山を決行してしまいます。
しかしながら天候が悪化してきた場合は、八合目の山小屋でおしまいになってしまう事もあるでしょう。
この場合は、仕方ないと割り切るしかありません。