須走ルートは、新五合目の標高は2000mとなっています。
良いところとしましては、人が少ないためにゆっくりと登る事ができるという点と、樹林帯があるために、自然を楽しむ事ができると言う点です。
また、下山路には砂走りがありますので、下りやすくなっています。
難点としましては、五合目が少し低いものとなっておりまして、やはり八合目から先は混んだものとなっています。
歩行距離は14kmですが、登りが7.8km、そして下りが6.2kmと差があります。
所要時間は登りが5時間30分で、下りが3時間となっていますが、これは平均的なものであって、もっと時間のかかる人もいますし、休憩時間を含まない計算です。
ふじあざみ道路を車で登っていきますと、やがて視界が開けて、富士山の姿が見えてくるようになります。
新五合目の標高は、2000メートルとなっており、富士宮口よりも低いものとなっています。
新五合目には二軒の山小屋があり、ここで休んでから登山をしていく事ができるようになっていますので、ゆっくりと行くようにしましょう。
須走ルートは、夏休みや休日であっても比較的静かであって、落ちついて登っていく事ができるのですけれども、八合目まで登ってくると級に賑やかになってきます。
そして吉田ルートと合流する事によって、観光登山化されてきれいになった富士山を見る事ができるでしょう。
そして下山の際は八合目の分岐点で、間違って吉田ルートの方に進んでしまわないように注意しなければなりません。