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御殿場ルート解説

御殿場ルートは、新五合目の標高が1440メートルとなっています。
この御殿場ルートを選ぶと、大砂走りの壮快感を味わう事ができるでしょう。
比較的人も少ないものとなっていますので、落ちついて登っていく事ができますし、富士山の雄大さを実感する事ができるでしょう。

しかし難点としましては、富士宮口よりも新五合目が1000mも低い位置になっていると言う点です。
途中には山小屋が無いので、休憩しづらいものともなっています。
歩行距離は19.5kmにもおよび、登りは11.0km、そして下りは8.5kmになっています。
所要時間は登りが7時間30分、下りは3時間となっていますが、これは個人差が大きなものとなっています。

この御殿場ルートの新五合目とは言っても、その標高は実際は、1440メートルしか無く、実際は二合目に相当するものとなっています。
新五合目の作りは、他の登山道に比べてシンプルなものとなっており、広い駐車場に売店くらいしかありません。
富士宮ルートでしたら、八合目から先にも山小屋がありますが、御殿場ルートにはそれが無く、目標をするものもありませんので、非常に長いものとなります。
また、大きな岩が多くありますので、落石事故にも注意をする必要があります。

また、ハイキングに最適なルートもあります。
富士登山をしていなくても、御殿場口からは適度な時間で行く事ができるハイキングコースがあります。
道は大砂走り並の砂礫となっているので、登るのはなかなか大変ですが、下りでは大砂走りの雄大な風景を楽しむ事ができるようになっています。

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2011年01月27日 16:36に投稿されたエントリーのページです。

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